2011年08月19日

ORA-01033 エラー

ORA-01033で検索した結果の対応策で
エラーが解決できなかったときの対応策。

・emにsyadbaでログオン
・インスタンス−構成−リカバリに移動
・アーカイブログモードのチェックを外す
 または、存在するフォルダを指定

あと、インポート途中で止まってしまったときにも有効かと。


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2008年08月09日

ギョーザ、ぎょうざ、餃子・・・毒入りの。

ギョーザ事件 中国でも中毒症状<8/6 12:17>

 中国製冷凍ギョーザによる薬物中毒事件の後、中国国内で回収されたギョーザを食べた中国人が中毒症状を起こしていたことがわかった。
 警察庁や政府関係者によると、中国国内で中毒事件が起きたのは今年6月ごろ。日本での中毒事件を受け、中国の製造元「天洋食品」は中国国内でギョーザを回収したが、倉庫にあった該当のギョーザを食べた中国人が有機リン系の殺虫剤成分「メタミドホス」による中毒症状を起こしたという。

 この事実は、7月初めの北海道洞爺湖サミット直前に、中国外務省の幹部から在中国日本大使に「これは胡錦濤国家主席の直接のメッセージだ」として伝えられた。政府関係者によると、すぐに首相官邸に報告があったが、官邸からは「この件は掘り下げるな」と指示があったという。

 これまで日本と中国の警察当局は双方とも自国内でメタミドホスが混入されたことを否定しているが、警察庁は、この事実により「メタミドホス」が中国国内で混入された可能性が高まったため、北京オリンピックの終了後に捜査協力を本格化させる方針。

日テレニュース24
http://www.news24.jp/115689.html

福田首相は事実を隠蔽・・・と。
そういえば今日、支那の胡氏とあってたとき、
日本国内では見たことないような笑顔でしたねw

ギョーザ中毒、非公表は中国側の要請…高村外相明かす

 高村外相は7日、読売新聞などのインタビューに応じ、中国製冷凍ギョーザ中毒事件で中国政府から同国内での被害発生の連絡を受けながら事実関係を公表しなかった理由について、「中国政府が通報してきた際、『捜査の途中経過なので公表しないでほしい』と言ってきた」と述べ、中国側の要請があったことを明らかにした。

 外相は、「情報提供者が公表しないでほしいと言っている以上、公表しないのは情報の世界の大原則だ」と強調した。

(2008年8月7日20時30分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080808-OYT1T00140.htm

情報提供者が「公表しないで」というのは情報提供者の
素性であって情報そのものじゃないでしょ。
公表しないでほしい情報を何故流す?w

流して欲しいから情報提供しているか、
またはその情報が流れた失態を利用しようとしているか
どちらかでしょうね。

高村外相は必死・・・と。



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2008年05月14日

備忘録:北京オリンピック後の心配事

中国政府が今、北京オリンピック後に最も心配しているのは、経済の減速よりも、食糧不足による暴動が起きることだそうだ。(中国の事情通)

コンサルタンシー社長 J・W・チャイ氏のコラム記事より。

今、こういった懸念があるのであればそれに向けて
対策を取っているであろうから暴動は恐らく起こらないであろう。

もしも暴動が起きれば中国共産党の衰退を意味すると思う。

あるところから見ればそれは「チャンス到来」。

Good Luck!


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2008年05月04日

備忘録:外資の魅力

失礼を承知で言えば、“スケールが小さくて元気がない”のは重厚長大産業であり、エレクトロニクス・情報システム産業かもしれない。だからスケールの大きな元気のいい学生に逃げられているケースが多い。

東京大学教授 宮田秀明 氏の言葉。

大企業が東大に「元気な人材がいない」と文句を
言っているようだが、それはお門違い。
元気のある人材はいるが、魅力を感じない大企業より、
魅力を感じる外資系企業に就職先を求めている
というお話。

例え元気のある人材を大企業が確保しても
その人材の能力やモチベーションを慣習などで
潰していくのがオチだろう。

対抗先を早急に考えるべき。


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2008年05月02日

備忘録:低次の欲求を満たした後に

「社会貢献や理念・・・
最初の「お金がほしい」という低次の欲求をきちんと満たした後に、
自己成長してきて初めてこう思えるのである。」(儲けの教科書より)


うちの職場でも「社会貢献」なんて経営理念を掲げているけど
心に響かないのはこういうことなんだろうね。

一般的に自分が幸せでない(欲求が満たされていない)のに
他人に幸せを分けてあげることなんて不可能。

あの松下幸之助氏も例外なく低次の欲求を満たしてから
有名になったし。

もちろん例外はあるでしょう。少なくとも歳をとって
いろいろわからないと無理なんだろうと思う。


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2008年05月01日

備忘録:リスクを取れない経営者

「日本の製造業の劣っているところはやはり経営者だと思います。経営者で一番重要なのは、現場のことを本当に分かったうえで決断をしていくことですが、それがなかなかできない。」

「経営者が自分の思いをきちっと伝え、そしてそれに向けてリスクを取ってもやるんだと言う。そこが曖昧になってしまったら、従業員は力が出せないと思います。」

「経営者がリスクテーキングをする瞬間、それは失敗するか成功するかは分からないですが、失敗するというリスクが多少あっても、やろうという瞬間に日本の経営者は目が泳ぐんですよ。」


アルバック代表取締役会長 中村 久三 氏の言葉。

多くの会社が持っている悩みだと思う。

リスクを取れない経営者(上司)の元で
社員のモチベーションは上がらない。


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2008年04月16日

備忘録:プライベートジェットで行くから

「香港の富裕層から、プライベートジェットで飛んできて、松本空港に降りたいから手配してくれと言われた。これからは、中国やインドや香港またアジア圏全体の旅行者が自分のジェット機で(日本の温泉地に)飛んでくる時代になるかもしれない」

星野リゾートの社長、星野佳路氏の言葉。

地方空港の生き残りのヒントかもしれない。


posted by 乱々 at 12:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする