2010年04月18日

書評:あの世に聞いた、この世の仕組み

鬱の強い薬のおかげ(?)で守護霊と会話ができるようになった
という雲黒斎(うんこくさい)さんのお話ですw

乱々は2日で読みましたが普通なら1日もしくは半日で
読破できるくらい、かる〜いタッチの本です。

全てではありませんが飯田史彦さんの「生きがい」シリーズを
読んでいるものとしては「そうなんだよね〜」と
ウンウンとうなずくような内容が多々あり、なおかつ
守護霊との日常的な会話形式でわかりやすい例え話を
多用しているので「生きる」ということについて
日々考えはじめた初心者の人にちょうどよい気がします。
でも、初心者の人にも難しいというか理解しがたい部分が
多いのも事実。そこら辺は仕方がないかなぁとw

そんな中で乱々的新たな発見、というか確認事項。

・自分なりの、愛・善・幸せを学ぶのがこの世。
・自分で決めたレンタカー(身体)は乗り換えできないから
 悪あがきはしない。
・望みは望めば望むほど遠ざかる。「〜が欲しい」と思うことは
 「〜が足りない」という思い(現状維持というか必守への)の裏返し。
・過去は「過ぎ去った」。未来は「未だ来ない」。あるのは今だけ。
・自他が望む(と思われる)人になるための演技は止めよう。

著者のペンネーム通り、胡散臭いと思われる人も多いでしょうけど
この仮説で生きてみるとハッキリ言って「楽」ですw

乱々は宗教とか信じない方ですが、結局こういった
「胡散臭いもの」(失礼)がないと人間って
おかしくなるんじゃないかなぁと思っていたりします。

胡散臭いものを否定するのはカ・ン・タ・ン。
だって私達の思考回路は物事を否定することに
慣れきっているから。成長するには否定ではなく
こういうことを肯定してみること。
ま、本物を見分けるのが大変なんですけどね〜w

今は、戦後に神道が否定されて心のよりどころが無くなった
日本人が拝金主義になりかけているところ。
それを食い止めなくては日本人が日本人で無くなって
しまうような気がします。それを食い止めてくれる
かもしれないのがこういった「胡散臭い」ものなのかも
しれませんw

ま、そこまで考えているのは乱々くらいで
人生は楽にいきたいものです。

さて、この世の観光を楽しみますかw

それにしても買ってからブログがあることに気がついた。( ̄0 ̄)
本のタイトル通りのブログです。

あの世に聞いた、この世の仕組み
http://blog.goo.ne.jp/namagusabose




posted by 乱々 at 09:05 | Comment(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

書評:ねこ耳少女の量子論 PHP研究所 500円

やられましたw
書評なんて言ってまだ読んでませんw
表紙(↓)と500円という値段を見て即買いですw



しかも、PHP研究所w
現Panasonic創業者の松下幸之助氏がつくったPHP。
PHPというと「堅い」ってイメージしかないのに「萌え」ですよw
「萌え」で「量子論」で「PHP」ですw
笑いが止まりませんwww

量子論というと、はっきり言ってわかりませんw
昔、「量子コンピュータが・・・」なんて聞いたことがありましたがさっぱりで、
夢のまた夢なんて言っても全くイメージがわかない代物でした。

その量子論をわかりやすく、しかも「萌え」で教えてくれるっていうならば
やっぱり「買い」でしょう!


posted by 乱々 at 17:00 | Comment(4) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

書評:生きがいの催眠療法

インフルエンザで寝込んでいるうちに
珍しく本を1冊読破しました。
それがこの「生きがいの催眠療法」。

以前紹介した「生きがいの創造」の
続々々々編くらいになるのかな?

今回は、催眠療法を行う医師と受診者との
会話をメインとした構成で、どんどんその
会話の中に引き込まれていきそうになる
本でした。

意外だったのは過去生だけでなく未来の自分
さらには来世をも場合によっては見ることが
できるということ。

これは、自分の進むべきビジョンが無い現在でも
希望が持てる素晴らしい体験となりえるのでは
ないだろうかと思った。

あと個人的に心に残った言葉。

・私は、いつまで勉強し続けなくてはいけないんですか?
 お前から、いつまで勉強しなければならないのか、っていう
 質問が出なくなるまで p211

・子どもを信じてやること、それが愛するということだ p273

・自分を大切にすることを学ぶ・・・
 自分を大切にしないと、まわりを大切にできるはずがないのだ p287


・・・などなど上げればキリがないのでこれくらいにして

自分を愛し、まわりの人を愛し、そして成長する

今までの自分に反省しつつ今日から新たな気持ちで
行こうと思う。



posted by 乱々 at 00:01 | Comment(4) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

書評:生きがいの創造

生きがいの創造 飯田 史彦 著

この本を読んで1ヶ月くらい経ったかな?
本自体は2、3日で読破。
ちょっとオカルトっぽい内容からはじまるので
そういったものに多少なりとも興味がある
乱々としては結構集中して読んだ部類w

実はこの本、『「いきがい」の夜明け』という
論文が元になっていてそれがWebで公開されている。
知ってれば本は買わなかったんだけど・・・
けど本の方が読みやすいですw

で、読んでいくと途中から、「自分は・・・」と
考えはじめて、「あの人は・・・」とどんどん
考えがふくらんでいく。テレビなどで有名人や
為政者を見てもそう考えてしまうw

検証事例が昔から言い伝えられてきたことと
重なるような気がするが、著者は信じても
信じなくてもよいと言っているところが面白い。

いやはや、乱々は乱々に何を課したんだろう。

WWW版『「いきがい」の夜明け』
http://www.sol.dti.ne.jp/~sam/realaim/Lifeindex.html


posted by 乱々 at 12:53 | Comment(7) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする